あいさつは人を育てる
あいさつできる人は、マナーを身につけている人。
どんな場所でも、社会の一員としてふるまえる。
あいさつできる人は、自分をコントロールできる人。
気分に流されずに、周りとコミュニケーションをとれる。
あいさつできる人は、変化に気づける人。
「あれ、今日は元気ないのかな?」と、大切な人を気づかえる。
『サッカー選手である前に、良き社会人であれ。』
この教えのもと、森保監督をはじめ
数多くの選手・指導者を育てた今西和男さんは、
生前おっしゃっていました。
「サッカーの技術が高くても、
あいさつやマナーがない選手は成功しない」
「クラブハウスに入ってきたときのあいさつや
脱いだ靴のそろえ方を見る。そこにすべてがあらわれる」と。
あいさつは、人と人が支え合う社会づくりにつながる。
同時に、人間形成にもつながる。
声を出すあいさつも。会釈するあいさつも。チャットのあいさつも。
あなたのあいさつは、あなた自身を育ててくれる。

ひろしまあいさつ運動
「あいさつはじめ監督メッセージ」

ひろしまあいさつ運動
「森保監督メッセージ」

ひろしまあいさつ運動
「もう一人のはじめ」篇

ひろしまあいさつ運動
「今西さんの教え15秒」篇

ひろしまあいさつ運動
「今西さんの教え30秒」篇

広島県出身の元サッカー日本代表選手であり、日本サッカー界における「GM(ゼネラルマネージャー)の草分け」として知られる。東洋工業(現マツダ)でDFとして活躍後、マツダSCやサンフレッチェ広島の総監督・強化部長を歴任。ハンス・オフト氏の招聘や育成システムの構築などクラブの基礎を築きながら、森保監督をはじめ多くの選手や指導者を育てる。2026年、日本サッカー殿堂入り。




