公益社団法人青少年育成広島県民会議

会員募集

青少年育成カレッジ

令和8年度総合講座開催のご案内

公益社団法人青少年育成広島県民会議では、広島県公立大学法人県立広島大学と連携して、「青少年育成カレッジ」を開講しております。
今年度は親子の困りごとを相互の成長につなげる「家族支援」の視点と技術をテーマとし、子どもや親が抱える「困りごと」を、親子それぞれの問題として捉えるのではなく、親子のコミュニケーション・パターンという視点から考えてみませんか。本講座では、家族支援における問題の捉え方を学ぶとともに、親子の新たなコミュニケーション・パターンの形成を支援し、親子の相互成長につなげるための実践的な方法について学びます。



開催日時

第1回 令和8年11月19日(木)14:00~16:00

第2回 令和8年12月13日(日)〔※〕


会場・参加方法

第1回: オンライン( Zoom) または 会場 (広島県庁南館201会議室会場定員10名)
第1回は、オンラインと会場での受講を組み合わせたハイブリッド方式で開催します。
Zoomでの受講が難しい方には、広島県庁内に受講会場を用意しますので、会場で受講していただくことができます。
申込の際にオンライン参加・会場参加のどちらかをお選びください。

第2回:会場 での演習~※   第1回終了後に募集開始 広島市内の予定
第2回は、第1回終了者のうち希望者での演習。対面での参加となります。


対象者

青少年の健全育成や家族支援に関心のある方、保護者、教育・福祉関係者等
どなたでもご参加いただけます。



第1回 家族支援における「問題の捉え方」

子どもや親の困りごとを、親子のコミュニケーション・パターンから捉える「システム論」に基づく基本的な視点について学びます。困りごとの解消に向けた家族支援の基礎として、
親子のコミュニケーション・パターンの変化がどのような意味を持つのかを考えます。




第2回 親子の相互成長につなげる「実践」

第1回の講義内容を踏まえ、親子の困りごとの解消に向けて、親子が新たなコミュニケーション・パターンを形成し、相互に成長していくための支援者の専門的な関わり方について学びます。
対面での演習を通して、家族支援の視点と技術を実践的に学びます。




講師の紹介
大下 由美 県立広島大学保健福祉学部保健福祉学科人間福祉学コース 准教授 博士(健康福祉学)

専門・研究分野は包括的家族支援論。対人コミュニケーションの語用論

地域、家族内等で生じる様々な解決困難な問題を、日常のコミュニケーション過程を活用して短期に解決していく包括的支援論について、理論・技術・臨床での効果測定の研究を行っています。

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